TOEICリスニング490点を取得した音読学習法(パワー音読)

TOEIC
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こんにちは!駆け出しエンジニアのまっきーです。本ブログは、RaspberryPiでの実践、英語学習や私の趣味についてアップしていこうと思い始めました。しかし、お恥ずかしながら、本記事が初の英語学習記事になります。

温かい目で読んでいただけたらと思います。

私の英語力を底上げしてくれたPOD(パワー音読)を使用した英語学習を紹介します!

本記事の対象者

以下の悩みに一つでも当てはまる人は、この記事を読む価値があります!

  1. 音読を学習に取り入れているが、効果を感じられない
  2. オンライン英会話を始める勇気がなかなか出ない
  3. オンライン英会話を始めたけれど全然話せない

かつての私の悩み

約一年前、私もまったく同じ悩みを抱えていました。

「音読って本当に効果あるのか?」「オンライン英会話を始めたはいいものの、全然思ったことが話せない…」 こんな風に毎日考えていました。

そこである日、PODに出会いました。このメソッドに出会ってから、いかに非効率に音読を行っていたか、なぜたくさん勉強しているのに英語が話せないのか気づくことができました。それほど革新的な学習方法だと私は思います。

POD(パワー音読)とは

POD(パワー音読)とは、同時通訳者の横山カズさんによって生み出された究極の音読メソッドです。

PODの神髄は、自分の感情と英語を直結させることにあります。

やり方はいたってシンプル、5~15分ですぐに実践できます!

大まかな流れは以下の通りです。

  1. チャンク音読
  2. ノーマル音読
  3. ささやき音読
  4. 和訳音読
  5. 感情音読←ここがミソになってきます
  6. タイムアタック音読

PODの効果は?

横山カズさんはこう言っています、「2か月もたたないうちに以前より速く英語が出てくることに気がつきました。通訳をしていても、話し手の言葉や表情から読み取れる感情にそっと自分の心を合わせるだけで、英語がすっと口から出てくるのです。」(パワー音読入門 著 横山カズ より引用)

信じられない、と思うかもしれませんが、数か月続ければ必ずあなたも実感できます!

実際に約半年実践した私が考えるPODの効果

  1. 英語を話す瞬発力が上がった
  2. 表現の幅が増えた(ボキャブラリーが増えた)
  3. 発音がよくなった
  4. リスニング力が上がった

英語を話す瞬発力が上がった

PODのミソは感情音読、タイムアタック音読のパートです。これらの音読メソッドのおかげで、パッと様々な表現が出てくるようになりました。実践方法については簡単に次の章で紹介します。

表現の幅が増えた(ボキャブラリーが増えた)

タイムアタック音読で何度も何度も音読を繰り返すので、自然と様々な表現が頭の中にインプットされていきます。

発音がよくなった

チャンク音読、ささやき音読が発音力を強化させてくれます。

リスニング力が上がった

以外に思うかもしれませんが、リスニング力がとても上がりました。具体的に言うと、

TOEICのリスニングスコアが120点上がりました。もちろん、PODだけ行っていたわけではないですが、個人的にスコアアップの大きな要因だと思っています。

ではなぜ音読をするだけでリスニング力が上がるのかというと、

自分の言えないこと、知らないことは、聞き取ることができないからです。

下記の例文を見てください。

I may not have what it takes to be an English interpreter

私は英語通訳者になる才能はないかもしれない(パワー音読入門 著横山カズ より引用)

例えば、what it takesの部分は「ワッイッテイクス」と聞こえると思いますが、初見だったら何をいっているか全くわかりませんよね。しかし、何度もこの表現を音読していたらどうでしょう?

おそらくどなたでも聞き取れると思います。

このような仕組みで、聞き取れる言葉が増え、リスニング力が上がっていきます。

具体的な実践方法

まず、どのような教材で行えばいいのかについて説明します。

おすすめは、「50~100語の自分の好きな英文素材」です。どのような教材を選べばいいかは次の章で紹介します。

長くなりましたが、実践方法について説明していきます。

PODには2パターンがあります

  1. 発展型POD
  2. オリジナルPOD

発展型POD

最初でも紹介した6つのステップで行っていきます

  1. チャンク音読
  2. ノーマル音読
  3. ささやき音読
  4. 和訳音読
  5. 感情音読
  6. タイムアタック音読

1. チャンク音読(2分)

教材を意味のまとまりに区切って、音読します。

2.ノーマル音読.(2分)

発音を意識しながら音読をします。

3.ささやき音読(2分)

2メートル先にいる人に対して全力で内緒話をするイメージで音読

→日本人の苦手な子音の練習になります

4.和訳音読(1分ほど)*個人的にはここは飛ばしてもいいと思っています

役者のように、話し手になり切って和訳を音読します

5.感情音読(3分)

その名の通り、感情をこめて音読をします。ここが一番大切なパートです。

話し手になり切って、話し手本人だと思って音読をし、感情と英語を結び付けます。

慣れて来たら様々な感情(悲しい、うれしい、怒り)とマッチさせて読むのもありです。

6.タイムアタック音読(5分)

感情をこめて、5分間、何度も何度も音読を繰り返します。

ここでは、簡単に説明しただけなので、興味を持った方は横山カズさんの書籍を参考にしてみてください。

オリジナルPOD

これはPODの原点ともいえる方法です。やり方はかなりシンプルです。

自分で選んだ教材を10分~15分感情をこめて音読する  以上です。

おすすめのPOD教材

・パワー音読入門 

パワー音読の入門に最適です!私もこれからスタートしました。

POD用の例文が45個も入っています!

・ビジネス英語 パワー音読トレーニング

ビジネスで使えるシンプルで力強い表現がたくさん学べます。

こんな簡単な単語でこんな表現もできるんだと驚くこと間違いないです

・ラジオ英会話 ダイアログ傑作選

現在私が使用している教材です。

一つ一つの話が短く(50~70語)会話の内容も、実用的です。PODに最適です!

・TED(https://www.ted.com)

書籍にお金をかけたくないという方は、TEDTalkの中からお気に入りの表現を抜き出してPODするのもおすすめです!字幕もしっかりついているので安心ですね。

教材選びに悩んでいる方は参考にしてみてください!

まとめ

いかがでしたか?今まで皆さんが行っていた普通の音読とは全く違ったのではないでしょうか。

具体的な方法を知りたい方は是非書籍を手に取って実際にPODを行ってみてください!

そして少なくとも、2か月は実践してみてください。必ず効果を感じられるはずです!!!

長くなりましたが最後までありがとうございました。今後も、英語学習に関してシェアしていきたいと思います。

Practice makes perfect ! (継続は力なり)

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