教員からの転職

【迷っている人はこれを見て!】教員からの転職ってどうなの?

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「教員として働いているけど、転職を考えている」そんな方に向けた記事です。

悩む人

「教員からの転職は難しい」って言われてるけど、転職できるのかな。教師のほかにどんな仕事があるんだろう。転職を決めるまでの流れも知りたいな。

こんな悩みに答えます!

本記事を読んで分かること

  • 教員からの転職は可能か
  • 教師以外の仕事
  • 転職活動の流れ

本記事の信頼性

まっきー

本記事を書いている私は、教員からの転職を成功させています!(転職活動で培ったノウハウをお伝えしていきますね!)

教師でも問題なく転職できます!(特に20代)

結論から言うと「教師からの転職は可能」です!

ですが、年代によって転職のしやすさは変わってきます。

年代ごとに説明していきますね!

20代教員

特に、20代の方は心配ありません。

20代で転職を成功させている方は多いです!

ポテンシャルに対する評価が高い、教員として染まり切っていない、など様々な理由があります。

詳しくは「20代で転職したっていい。むしろ今がチャンス!」にもまとめてあるので参考にしてください。

30代教員

30代を超えると教師から、未経験職種への転身できる可能性は非常に厳しいため転職はオススメしません。ただし、教育業界や、教師と似た業務内容の講師職などは、経験が生かせることから転職が可能性といえます。教員からの転職は難しいのか?年代別に徹底解説!

転職・キャリアに関する記事を発信する上記のサイトによると、30代を超える方の転職をあまりお勧めされていません

「35歳転職限界年齢説」というのを聞いたことありませんか?

30代といっても31歳と39歳ではかなりの差がありますよね。

つまり、30代前半なら未経験職に挑戦するチャンスがあるということ。

実際にIT系の営業職へ転職されている方もいます。

30代後半となると、教育業界への転職というようにかなり限られてきてしまいます。

40代教員

40代を超える場合は、転職はしないほうが無難、と言われています。

企業側になって考えていただければわかると思うのですが、若ければ経験が不足していても、長い目で育てていくという考え方ができます。

しかし40代ともなると、いくら教員としての経験が豊富でも、若い人材を採用しますよね。

かといって、転職が不可能というわけではありません。

警備員や大学教授になる、または起業という選択肢もあります。

厳しいですがこれが現実です。

教員の転職が難しいといわれる理由

ビジネス経験が乏しい

ビジネス経験が乏しいというのは、教員の転職が難しいといわれる一番の理由です。

学校という場は、企業のように成果を求める場ではありません。

そのため、実績・数字を用いてアピールすることが難しいです

また、学校ではIT機器を頻繁に使うことはありません。

一定水準のITスキル(PCスキル)さえ持っていない人もいます。

Excelも使用すると思いますが、マクロを組んだりして活用している方はごくわずかでしょう。

このように、ITリテラシーの不足も転職の際評価されづらい点となります。

年収が高い

年収は一般的な会社員と比較するとかなり良いです。(残業込みの時給換算だと分かりませんが...)

ボーナスも安定して得られるため、転職を躊躇される方も多いです。

タイミングが限られている

転職の時期が3月以降と限られているのも理由の一つです。

現在は、多くの方がクラスを持っていると思います。3月末までは担任です。

日々の業務に追われ、「転職したい」と思っていても転職活動をする余裕がなく、気づいたら数年たっていたなんてこともあります。

仕事を探し始める前にやっておきたいこと

「転職活動をしよう!」と思ったら、闇雲に仕事を探すのではなく、自分のやりたいこと・実現したいことを書き出してみてください。

実現したいことを明確にしておいた方が、仕事選びの際に軸がぶれにくくなりますよ!

書くことはなんでもいいです、例を示しますね。

  • 年収1000万稼げるようになりたい(私はこれでした(笑))
  • お金をためて世界一周旅行したい
  • Youtuberになりたい
  • プログラミングの勉強がしたい
  • 休日を満喫したい
  • 一から会社を立ち上げたい  etc

どのような仕事があるのか

個人的なイメージですが、教員として働いている方(特に若い方)は他にどんな仕事があるのか知らないのではないでしょうか?

まっきー

恥ずかしながら「営業」、「プログラマー」しか思いつきませんでした(笑)

何をやりたいか決まっていればいいのですが、ほとんどの方は決まっていないと思います。

仕事一覧を紹介しますので仕事選びの参考にしてください!

「教員 転職」で探すとよく出てくるおススメの仕事はこんな感じです。

  • 塾・予備校の講師、家庭教師
  • 塾・予備校の教室長・スクールマネージャ―
  • その他スクール関連事業の運営​
  • 教材制作・教材企画
  • 学校事務・教務事務
  • 営業職
  • カスタマーサポート等​
  • 出版社での教材編集スタッフ
  • 介護職
  • 医療事務
  • ひとまず、非常勤講師として働くという選択肢も

他にも英語・プログラミングに詳しかったらこんな選択肢もあります。

  • 通訳・通訳案内士
  • 子ども向け英会話講師
  • キャビンアテンダント
  • エンジニア

レベルが高くなりますが、フリーランスという考えも!

  • YouTube
  • ブロガー
  • web制作のエンジニア

様々な仕事を紹介しましたが、これらはほんの一部です。

教員だけが仕事ではないですし、チャンスもたくさんあるということです。

転職活動の流れ

「教員って転職のタイミングが難しいって言われてたし、どんな流れで転職を進めていくの?」という方のために、転職活動の全体像をお伝えします。

転職をする場合、考えられる方法は大きく2つ。

  • ネットの求人サイトで探して自分で応募する
  • 転職エージェントに登録して転職活動をする

自分で探してもいいのですが、圧倒的に転職エージェントを利用することをお勧めします!

RECRUTE AGENTがおすすめです。

転職までの流れは以下の通りです。

 

転職の流れ

  1. 転職サイトに登録
  2. アドバイザーとの面談
  3. 就職先を探す(求人等から)
  4. 職務経歴書・履歴書を作成
  5. 実際に転職活動を開始(12月ごろが目安)
  6. 内定をもらえたら終了

先ほども説明した通り、一般的に教員の転職で現実的なのは4月入社です。

できれば夏休みなどを利用して就活をしたいところですが、そんなに早くから4月入社の求人はありません。

12月ぐらいから4月入社の求人が増えてきます。

冬休みや年休を活用して転職活動をすると考えていただければ良いでしょう。

これら一連の流れも、転職サイトのアドバイザーがサポートしてくれるので心配ありません!

辞めたい理由はなんですか?

ここまで「教員の転職」についていろいろ話してきましたが、あなたに質問です。

「あなたが教員を辞めたい理由は何ですか?」

辞めたい理由は

  1. 教員以外にやりたい・挑戦したいことができた
  2. 仕事への不満(人間関係、勤務形態など)

のどちらかには当てはまると思います。

本記事を見に来てくださっている方は圧倒的に2の方が多いのではないでしょうか?

特に若い方にお伝えしたいのですが、改めて「本当にやめていいのか」と自分に問いかけてください。

転職をしても残業が減らないことだってあります、人間関係だって改善される保証はありません。

同じ問題に直面した際に「仕事を変えよう」となりかねません。

転職を確実に成功させたいなら「やりたいこと・挑戦したいこと」を明確にする必要があります。

2の理由の人は転職をするなと言っているのではありません。

改めて考えて「それでも続けるのはしんどい」と思うなら、今からやりたいことを探せばいいのです。

教師だけが仕事ではありません。

まとめ

  • 教員からの転職は可能(特に20代)
  • 教員以外にも仕事は無限にある
  • 転職活動の流れは転職サイトを利用すれば大丈夫

求人サイトを眺めているだけでは何も変わりません。

  • 転職を少しでも考えているなら転職サイトに登録(無料です)
  • スキル・やりたいことの洗い出し

などとにかく「行動」に移しましょう!!!

この記事が転職を考えている教員の方に、少しでも参考になればうれしいです!

それでは!

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