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洋書はKindle?紙?どちらで読むべきか教えます【TOEIC900点が解説】

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どうも!まっきーです。

悩む人

洋書読書は紙でした方がいいの?電子書籍でした方がいいの?どっちがおすすめか知りたい!

本記事ではこんな疑問にお答えします。

紙か電子書籍か。という議論はよくあるので、洋書読書初心者にとっては悩ましいところだと思います。

結論から伝えると以下のとおりです。

初心者こそ紙とKindleの両方を有効活用するべき

なぜこのように言えるかを説明していきます。

本記事で分かることは以下のとおり。

本記事で分かること

  • Kindleで洋書を読むメリット・デメリット
  • 紙で洋書を読むメリット・デメリット

 

※本記事では電子書籍=Kindleとして扱います。

 

私は洋書読書を使いこなし、TOEIC900を取得しました。洋書の読書も2年ほど続けています。Kindle、紙それぞれのメリット・デメリットを踏まえてどう読むのが良いかをお伝えしていきます!

まっきー

Kindleで洋書を読むメリット

Kindleで洋書を読むメリットは以下の5つです。

  • 紙の本より安くてすぐ読める
  • 辞書機能がある
  • Word Wise機能がある
  • ハイライト機能がある
  • 1つの端末で何冊も読める

それぞれ詳しく見ていきましょう。

紙の本より安くてすぐ読める

Kindleの電子書籍は紙で買うよりも圧倒的に安いです。

そして、購入した瞬間から読み始めることができます。

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上記のように、Kindle版の方が紙の書籍より安いのが一般的です。

辞書機能がある

調べたい単語をタップすると訳を表示してくれる辞書機能も搭載しています。

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いちいち辞書を開く手間がかからないので洋書の読書には最適です。

Word Wise機能がある

難しい単語を簡単な単語で説明してくれるWord Wiseという機能もあります

辞書機能と同様に、多読の助けになってくれるかなり便利な機能です。

詳しくは【画像アリ】KindlePaperwhiteのWordWise機能を設定する方法とメリットをご覧ください。

ハイライト機能がある

気になった文章にマーカーが引けるハイライトも使用できます。

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1つの端末で何冊も読める

Kindle Paperwhite端末であれば厚さは約8mm

書籍一冊よりも薄いです。さらにその端末に数十冊以上もの書籍を保存することができるので、いつでもどこでも読みたい書籍を読むことができます。

悩む人

こんなにKindleが良いところばっかりだったら紙の本に勝ち目なくないですか!?

そうですね。ですがこれは洋書読書に慣れている人の話。

まっきー

Kindle・紙の議論に入る前にKindleで洋書を読むデメリットも確認しておきましょう。

Kindleで洋書を読むデメリット

約2年間、Kindleで洋書の読書をしていて感じるデメリットは以下の1つだけ。

読んでいる場所が分かりにくく、進んでる実感が湧かない

ですがこのデメリット、初心者には結構つらくないですか??

Kindleのページ数は以下の画像のように表示されます。

まっきー

分かりにくいですよね...

私も洋書の多読を始めたころ、Kindleで安く購入したはいいものの、読まずにそのまま….

という書籍も多かったです。

ですが、紙で購入した書籍は「何とか読まなきゃ!」という気持ちにせかされ読み切ることができています

不思議ですよね。

紙で洋書を読むメリット

紙で洋書を読むメリットは「進んでる実感」を含め計3つあると私は考えています。

  • 読書が進んでる実感が得やすい
  • 細かな書き込みをしながら読める
  • 洋書読んでる感を出せる

読書が進んでる実感が得やすい

Kindleでの読書とは逆に、紙の書籍は「ここまで読んだ」というのが非常に分かりやすいです。

まっきー

視覚的な印象ってやっぱり大事ですよね!

そのため、しっかり洋書読書を進めることができているという実感が非常に得やすく、モチベーションも保ちやすいです。

細かな書き込みをしながら読める

書き込みができるのも紙の強みです。

Kindleでも「ハイライト」ができるのですが、細かな書き込みはできません。(メモ機能はあるが紙に比べたら劣る)

紙の書籍ならば自分なりの訳やコメントを適宜残しておくことができます。

洋書読んでる感がでる

紙の洋書は持ってるだけで気分が高まります。

「洋書持ってる俺、カッコい~」

みたいな。

これ、笑い話のようですが意外と大事なことで、この気分の高揚感から継続が出来たりするんです。

自分の本棚に洋書が置いてあったら少しカッコいいですよね(笑)

※紙の本のデメリットはKindleのメリットの逆だと考えてもらえばよいので省略します。(コストがかかる等)

結論:初心者こそ紙とKindleの両方を有効活用するべき

Kindleと比べると紙の本のメリットは少ないのが事実です。

ですが、紙の本から得られるメリットも案外侮れません

特に、洋書初心者の方は「1冊読み切る」だけでもかなりのモチベと労力が必要だと思います。

慣れてきたらKindle一択で良いのですが、最初のうちは紙とKindleの両方を有効活用して、まずは

洋書読書を続けること

を目標に頑張るとよいでしょう。

紙の本でモチベを保ちながら読書をし、慣れてきたらKindleの書籍に挑戦する。

こんな感じがおすすめです。

まとめ

まとめ

  • KindleにはKindleの良さ、紙には紙の良さがある
  • 状況や自分のレベル(継続力があるか)に合わせてスタイルを変えるのが良い
  • 続けにくい初心者こそ紙とKindleの両方を有効活用するべき

紙の本はKindleよりもコストがかかりますが、購入する価値はあると思います。

わたしの場合は、「読み切れる自信がないもの+家に飾っておきたいカッコいいタイトル」を紙で購入、その他はKindleというように今でも分けています。

自身のモチベーションに合わせて両方を使いこなすのがおすすめです。

本記事が参考になれば幸いです。

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