WindowsでLinux+python3の環境を構築

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どうも。まっきーです。

今回は、Windows10にLinuxとpython3の環境を構築する手順を備忘録代わりに記載します!手順に沿って行けば簡単に環境の設定ができます!

WSLとは

Windows Subsystem for Linux とは、Linuxの(ELFフォーマット形式の)バイナリ実行ファイルをWindows 10およびWindows Server上でネイティブ実行するための互換レイヤーである。(Wikipediaから引用)

WSLとは、簡単に言うとWindows10からLinuxを利用できる便利な仕組みです。

Linux環境構築手順

WSLを使って、Linux環境を構築していきます。

まず、WSLを有効にします。

コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」に進み、Windowsの機能の有効化または無効化をクリックしてください。

Linux用Windowsサブシステムに✔を入れましょう!

マイクロソフトストアでUbuntuをダウンロードします(無料です)

色々種類があると思いますが、今回は普通の「Ubuntu」をインストールします。

インストールが完了したら、アプリ検索からUbuntuを開きましょう。

wsl.exe -d Ubuntu」このコマンドをコマンドプロンプトに入力しても開けます!

以下のような画面が表示されます。ユーザー名、パスワードを入力し、「Installation successful!」と表示されれば初期設定は完了です。

パスワードは今後も使いますので必ず覚えていてくださいね!

これで、Linux環境の構築は終了です。ディレクトリは以下のようになっています。

C:\Users\USERNAME\AppData\Local\Packages\CanonicalGroupLimited.UbuntuonWindows_79rhkp1fndgsc\LocalState\rootfs\home\設定したユーザー名

ファイルは基本的にはこの下に保存されていきます。

中で使われるファイルはすべてこのフォルダ内に含まれるので、windowsの環境を荒らすことは基本的にはありません。(移動させたりする場合は別です)

python3インストール手順

次にpython3をインストールしていきます。

以下のコマンドを入力してください。(Ubuntuのアップデート)

python3系・pipのインストールを行います

以上でLinux+Python3の環境構築は終わりです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。WSLを使うことによって簡単に構築できましたね。

このLinux環境を皆さんの学習に役立ててください。

それでは!

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